日経WOMAN 7月号に掲載されました

米国株を買うならどの証券会社がオススメ?SBI・楽天・マネックスを比較してみました。

こんにちは!
元証券ウーマンのさぶ(@sabu_1985)です。

今回は米国株を買うならどの証券会社が良いのか比較したいと思います。

ネット証券会社は取り扱いが3社しかない

ネットで米国株の買い付けができる会社は
SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」こちら3社です。
この3社しかネットで買えないとは結構驚いています。

たまたま3社とも口座を持っているのですが
どのような違いがあるか比較していきましょう

※スマホでは表が見づらいです…

証券会社手数料外貨
手数料
取り扱い株数指値期間その他
SBI証券0.45%25銭※約1400銘柄15営業日✔米国株貸株サービス
✔米国株式/米国ETF定期買付サービス
楽天証券0.45%25銭約1400銘柄当日のみ✔PC画面が見やすい
マネックス0.45%25銭約3330銘柄約90日✔スマホアプリがある
✔特定のETFの手数料無料
総評3社同じSBIマネックスマネックスSBI/マネックス

 

手数料は3社横並び

手数料(3社ともに)約定金額の0.45%
※下限5$、上限20$

手数料に関しては、
もともと「マネックス証券」が最安だったようですが
昨年「SBI証券」が値下げ、
さらに楽天証券が追随して即日値下げとなり
マネックス証券に並びました。

ちなみに古巣の野村證券だと
71,000円以下だと10.8%です。
75万円超 500万円以下だと1.0260%です。

さぶ

さぶ夫

7万円以下が高い…(絶句)

私は証券時代全く外国株を売買したことがありません。
(投信や債券はもちろん販売してましたが)
また野村證券は外国株の取引はネットではできませんので悪しからず。

外貨手数料

米国株を買う時にはドルが必要です。
この時に外貨MMFを持っていると便利ですね。

外貨MMFとは?投資初心者が気軽に始められる海外投資

日本円から外国株買付ける際には
手数料は下記のように発生します。

外国株式手数料+外貨買付け手数料

株式の手数料は3社横並びのため
この外貨の手数料で差が出てきます

3社証券会社で購入するときには
1ドルあたり25銭で横並びです。

ただ、SBI証券
住信SBI銀行で買付けるという裏ワザを行うと
4銭(84%OFF)まで下がります!

さぶ夫

米国株を数百万単位で買い付けを考えている人は
大きな差かも…

1万ドル買った場合

1万ドル買った場合で比較してみましょう
※1ドル=110円とすると約110万円

証券会社でドルを買った場合手数料:1万ドル×0.25円=2500円

 

住信SBI銀行でドルを買った場合手数料:1万ドル×0.04円=400円

1000ドル(11万円)だと約250円なので
少額からコツコツ買っていきたい人は
気にしなくても良い手数料差です。

ただ、
円高時に一気に外貨を購入したいという方は
住信SBI銀行の口座を持っておくのは有効かと思います。

手数料の結論:
外貨を100万円以上一気に買い付ける人はSBI証券

さぶ

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SBI証券

SBI証券

取り扱い銘柄

取扱銘柄は「SBI証券と「楽天証券」が約1400銘柄と横並び
マネックス証券が3倍近い3400銘柄
マネックスはお客様からの要望の多い銘柄を随時追加してくれるそうです。

インスタで流行っている米国VIベアETFも追加してくれるかしら…

さぶ

マネックス証券 「シンボル+」

マネックス証券では、個人投資家の方からの米国株の銘柄追加のご要望を「シンボル+(プラス)」と銘打って、 フォームより受付けています。

指値期間

株式を売買する人に、
指値の期間はとても大事です。

やはり少しでも安く仕入れられると
株をやっている喜びが増しますよね…😆

私は楽天証券で通常取引しているので
今回初の米国株買い付けは楽天でデビューしましたが
指値が当日のみなので
毎日毎日出すのが面倒で
最後は成り行きで買ってしまいました…。

当日しかない楽天は、
米国株を頻繁に売買したい方には
ちょっと向いていないと思います。

私は長期資産として
ほったらかし投資をするので
楽天でもいいかなあという感じです。

SBI証券が15営営業日
マネックスが驚異の90日(3ヶ月)

取引面での結論:
投資を楽しみたい人には
マネックスがオススメです。

さぶ

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その他、特徴

SBI証券:米国株貸株サービス(日本唯一)

貸株サービス

 

貸株サービスとは?保有している株式をSBI証券に貸し出すと
貸し出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービス。
SBI証券は個人から借受けた株式を
機関投資家が参加する「貸株市場」に貸し出すことで貸株金利を受取り、
個人投資家へ貸株金利を支払っています。
このサービス魅力的すぎる😳

さぶ

ほったらかしで保有しているなら
配当金+貸株金利も受け取れて2倍美味しい💕

SBI証券:米国株式/米国ETF定期買付サービス

:米国株式/米国ETF定期買付サービス

米国株式・ETF定期買付サービス定期的に買付したい銘柄に対して、
買付日を指定、毎月の設定日に自動で注文発注してくれるサービスです。
NISA枠でも買い付けが可能です。

 

NISA枠でも取引できるし
経済指標が出る日にちが決まっているから、その日を指定して定期買い付けもできる!

なかなか使い勝手が良さそう

さぶ

持株会でもそうですが
結局は定期的に買い付けたほうが
・コストを分散することができる
・忘れず注文ができる
ので、
やるやるって言いながら忘れてしまうタイプの人(私です)には向いています😳

マネックス証券:スマホアプリがある

スマホアプリがある

他の証券会社にないことに驚きですが
さすが!外国株のパイオニアのマネックス証券です。
ツールや情報は一番取り揃えているイメージです。

日本株やFX・CFDみたいに
スマホで寝転びながら夜な夜な取引したい
という方は使い勝手の良いアプリがあるのはいいですね。

マネックス証券:ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)

ゼロETFとは?対象の米国ETFの買いも売りも手数料をキャッシュバックしてくれるという
非常にありがたいサービス。売却時に発生する現地取引費用(SecFee)はキャッシュバック対象外
対象銘柄は?ウィズダムツリーETF27銘柄が対象。
マネックス証券でウィズダムツリーの新たな取扱が増えると対象銘柄も合わせて増える予定です。

ウィズダムツリーは世界を代表するETF(上場投資信託)提供会社の1社。

ETFに特化した運用会社としては、唯一の上場企業です(NASDAQ: WETF)

大変申し訳ないですが、
今回記事を書くにあたって初めて知った運用会社です。

経費率が0.28%のETFが多いようで
バンガードやブラックロックなどの有名ETFに比べると
少し手数料は割高になるようですが
組み入れ銘柄やパフォーマンスは他社に見劣りしない様子です。

また詳しく調べてみたいと思いますが
売買い手数料キャッシュバックであれば
深く考えずにこちらのETFから選ぶのが良い気がします。

さぶ夫

銀行や店頭証券会社で手数料1-3%払って投資信託買うより
このETFで手数料無料で買うほうが有意義な気がする…。
債券型や高配当型などたくさん種類がありました!
これもすごく魅力的だな!
売りも買いも手数料かからないとはすごい!

さぶ

まとめ

個人的に調べてみた感想としては
このようなイメージになりました。

NISA枠内でほったらかしで米国株で資産形成したい人⇒SBI証券

日々トレード画面を見ながら外国株投資を楽しみたい人⇒マネックス証券

私は、すでに楽天証券で買ってますがね…w
資産移動などは楽天が便利です…。

マネックス証券は最初の外国株買い付け時
20日間手数料キャッシュバックという太っ腹なキャンペーンを走らせています。

次のボーナスが出た時の運用先として
気になる外国株、1-5株ずつ全部買いしたいなあと思っていますので
その時にマネックス証券デビュー予定です。

米国株は1株から買い付け可能!
有名企業も1万円以下でたくさん買えちゃうんです。

さぶ

さぶ夫

こないだ買ったのは「AT&T」
日本で言うNTTみたいな世界最大の電話会社を買いましたが
1株4500円でした。

みなさんの米国株・外国株デビューの
参考になれば幸いです。

 

 

 

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