日経WOMAN 7月号に掲載されました

米国資産比率を高めたい!米国株に興味が出てきた、その理由は?

こんにちは!元証券ウーマンのさぶ(@sabu_1985)です。

もともと通貨分散の観点から
米国資産の比率を高めたいと思っていましたが
その熱が再燃しています。

正直米国の株については証券時代にほとんど取り扱っていなくて弱いのですが
この米国株投資もちょっと勉強したいと思っているので
「なぜ米国資産の比率を上げたい」のか
自分の考えをお伝えしたいと思います。

現在の資産の割合

現在の我が家の運用資産の割合はこうなっています。

日本株          360万
円社債          110万
円建保険    100万
ドル建保険 200万

通貨比率でいうと

円資産:74.1%
ドル資産:25.9%

3:1ぐらいの割合になっていますが、
ドル建ての保険でしか運用できていないのがちょっと残念。

金額が少なくて書いていませんが
投資信託は楽天・全米株投信を5000円ずつはじめたところなので
まだ2万円くらいしかありません。
あと外貨MMFが3万円分…w

この投資信託に加えて
米国株・米国債をちょっとずつ持ちたいなあと今考えているところです。

なぜドル資産を持ちたいのか

このブログを書き始めた当初の記事がこちら。

アメリカ経済や米国株が好調

現在も日本株がうろうろしている中で、米国株は絶好調です。

GDPが世界一位のアメリカ。
今後もさらに人口拡大が見込めるアメリカの方が
日本が既にGDPで中国に負けている今、成長が期待できると言えます。

順位企業名(国名)時価総額($10億)
1アップル909.841
2アマゾン・ドット・コム824.789
3アルファベット(元google)779.553
4マイクロソフト757.640
5フェイスブック562.484
6テンセント・HD(中国)487.158
7アリババ・グループ・HD(中国)469.273
8バークシャー・ハサウェイ462.120
9JPモルガン・チェース390.265
10エクソン・モービル350.265

日本で圧倒的な時価総額1位のトヨタは
37位の18741億ドル(21兆742億)です。
※6/30日時点

7位と8位に中国企業が入っているものの
米国株の時価総額をみるだけでも
アメリカ企業・経済の強さを感じることができます。

本当に日本の円資産だけで100%持っていても良いのか

やはりサブプライム・リーマンを見てきている自分は
「日本の資産だけでいいのか?」と思ってしまいます。

「アメリカがくしゃみすると日本は風邪をひく」

こういった言葉があるように
世界的な危機が起きた時には
経済の立ち直り方に差が出てしまう可能性が高いです。

私はたぶん海外には移住しないので
最終的には日本円で消費はするものの、
一部ドル資産を持っておくことが
危機に対するリスクヘッジになるでしょう。

また、日本円で持っていても
超低金利すぎて増やすことができないのがもどかしいですよね。

米国株は長期保有に向いている

今は保険がメインでドル資産を持ち出している私ですが
(あとは少額のMMFと投信)
今年チャレンジしたいのが米国債と米国株。

とりわけ米国株に興味津々です。

米国株の魅力

  • NYドルが25,000ドルを突破し、超好調
  • 米国株は高配当(平均2.14%)
    しかも年4回
  • 連続増配など株主還元重視
  • 米国株は1株から買えるので最低購入金額が小さい
    1万円で買える銘柄も💕

1株から買えるので、気になる銘柄も買えちゃいますよね

みなさんも日用品でお世話になっているP&Gは
本日(7/19)$78.73 と8660円で株主になれます。

1万円で超有名企業の株主になれるなんてちょっと面白そうですよね。

ただ、税金面がややこしいので、
もう少し詳しく調べてまたお伝えさせて頂ければと思います。

あとは証券会社の比較と買い方も詳しくレポしますね!
ノリで開いたマネックス証券がまさかの外株に強いという奇跡…😂

とりあえず今日のところは以上です!

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