日経WOMAN 7月号に掲載されました

【さぶの独り言】 親世代の資産問題はどんどん首を突っ込もう

こんにちは!

私の住んでいる地域は桜が満開で桜吹雪がとっても綺麗です。
徒歩5分ほどの土手沿いが桜名所100選に選ばれていてお祭りも賑やかです。

インスタでとても質問の多かった点について伝えたいことを伝えきり、ブログの更新は一息ついた感じです。
次は大手証券会社との付き合い方についてでもお伝えしようかな~

たまにインスタのDMで保有資産のご相談をいただけます。
ご自身の資産というよりも、ご家族や遺産についてのご相談が多いのかな?
あとは初心者の方で外貨MMFなどの投資商品の買い方など。

私も30代で自分の親も還暦を迎えました。
このブログを見てくれている方の親世代もいいご年齢の方が多いのではないでしょうか?

私の親は脱サラをして経済的に厳しく、資産とは程遠い人生でした。
しかし、証券時代で働いていたときはメインのお客様が70-80代、若くて50-60代でした。
今ある資産をどう子供に遺していくかという相談や
親から引き継いだ資産をどう運用していくかというご相談がメインでした。

年齢が上がっていくとどんどん頑固になってくるというか
柔軟な判断をするのが難しくなってきます
ましてや、ネット証券会社に移して自分で判断するのなんてもっと難しくて厳しいと思います。

そうなると対面で取引できる証券会社や信託銀行さんで資産のご相談という流れになるのではないかと思います。

そんな時はまだ若い現役世代の人が間に入って家族でお金を守っていくというのがとっても大事です

目の前の金融のプロが話していることをそのまま鵜呑みにしてしまうこともあります。

その時には最善だったかもしれませんが、担当金融マンも変わることもありますし、経済の流れも刻々と変化して、「なんでこんなものを買ったんだ?」と後から子供たちが首をかしげることも起きると思います。
実際に、それが訴訟問題まで発展する事象が多く起きています…。

家族全員でお金の目的を話し合い、それをまた担当者に伝えて、しっかりと目的に会った商品を考えてもらうことが大事です。
もちろん担当者も営業マンなので、手数料が高いものをすすめてきたり、すべてのお金を投資商品にすることを勧めてくる人もいると思います…。
全ての言葉を鵜呑みしすぎずに、良いものだけを選べるようしっかりとお金について勉強していかねばなりません。
そして、理解できないものは買わないが大原則です。

例えばですが、家電量販店に温めるだけの電子レンジを買いに行ったのに、店員さんが新商品のグリル機能&過熱水蒸気オーブンを勧めてきたとしたら…。買いませんよね?

懐に余裕があれば、「いいなー」と思うかもしれませんが、道をそれては行けません。それにいままでレンジの温める機能しか使ってこなかった貴方にその機能使いこなせますか?お金に余裕がないのに買ったら「なんでこんな高いレンジ買っちゃったんだろう…」と後悔するかもしれません。

金融商品も同じです。
まずは新商品・イチオシ商品をおすすめするのは営業マンのお仕事の一つなんです。優しい営業マンは「一応ご興味ないかもしれませんが、お耳に入れておきますね」と一言添えてくれるかもしれません。←私はチキン営業マンだったのでこのタイプww

GWやお盆など帰省のタイミングがあればしっかりお金の話には首を突っ込んできてください。

そして、そういう相談されるの嫌いじゃありませんので御遠慮なくどうぞ。
もう退職しているので、プロに相談するというよりかはお金に詳しい友人に聞いてみようかなというスタンスでお願いします

スッキリされたら、どこかに出ている広告でもポチッと開いてくれれば10-30円くらいが私の懐に入るようですのでそれでお小遣いをくれたらより嬉しいです♡(笑

 

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