日経WOMAN 7月号に掲載されました

【教育費の貯め方】1人600万円は何も考えずに貯められる!目標は1人1000万円

こんにちは!
元証券ウーマンのさぶです。

子供一人に1000万円は本当?
うちの子供はまだ2歳と0歳です。
子供がいる方は一度は「教育費っていくらかかるんだろう?」と考えたことがあると思います。

うちの主人は国立理系院卒の下宿を経験しました。
奨学金を借りていまして…総額800万円の借金が元々ありました。(現在も支払い中)

かわいい、我が子に教育資金を貯めてあげたい…

貯金0から始めた我が家の貯め方を公開します。

教育費 子供一人に1000万円は本当?

先ほど、うちの旦那は奨学金800万円を借りたという話を出しましたが
国立でも「大学院」「下宿」を選択すれば
必ず大学から卒業までに800万円はかかるということですよね。

これは大学だけなので、また高校や塾代は別になります。

しかも旦那が大学生だった時と物価が必ず違うはず。

心がすり減らない、ローリスク運用のすすめ投稿のように
インフレは必ず起きるので教育費も値上がりすることは間違いないでしょう。

心がすり減らない、ローリスク運用のすすめ

FPさんにシュミレーションしてもらった我が家の場合

教育費のシュミレーションをよろしくお願いします!
上の子は大学は私立文系想定、
下の子は私立理系想定でお願いします

さぶ

FP

上の子が総額1510万円、下の子が1486万円が教育費として必要ですね。
ここに塾代は入っていません!
な、なんですとーーー

さぶ

さぶ家の教育費の細かい内訳

<第一子>

保育園      335万円

小学校 公立   192万円

中学校 公立   144万円

高校  公立   123万円

大学  私立文系 476万円

大学     自宅   240万円(定期代等)

 

<第二子>

保育園      186万円 ※2学年差なので兄弟減額

小学校 公立   192万円

中学校 公立   144万円

高校  公立   123万円

大学  私立理系 601万円

大学     自宅   240万円(定期代等)

意外と通学費用などが盲点ですよと教えてくれました。

うちはギリギリ都内まで出られるんですが
1時間半はかかる片田舎なので高め。

自宅から通っているとは言え
お昼代や交際費などはかかりますよね・・・。
アルバイトして欲しいけど。

やっぱり我が家も一人1000万円を目標に貯金する

FP

さぶ家の場合、2036年は最もお金が掛かるタイミングで、どうやら1年で1600万円が必要なようです

なんと2036年は
・2台の車の車検
・持ち家の修繕費(20年目)
・下の子の大学の入学費用
…など諸々イベントが重なる年でした。

修繕費ってパスできないんですか?って聞きました。
大手ハウスメーカーでもメンテナンスしないなんてありえないようです。
穴の空いた傘の下で暮らすようになっていってしまうそうです。

保育園代、小学校などは走りながら難なく払えると思います。

ですが、2036年のように
生活費や諸々の税金に加えて、大学入学などの大きな出費は
貯蓄がしっかりないと乗り越えられません。

1人600万円、計1200万円は仕組みで楽々貯金

いきなり貯金1000万円と思うととってもハードルが高いけど…
年月を味方にすればある程度は貯金出来るんじゃないかな💡

さぶ

 

こう思い、我が家は二人の教育費を仕組みで強制貯蓄をすることにしました。

一人600万円を楽に貯める仕組みを構築

①児童手当を全額貯金 約200万円

 

児童手当をないものとして考え
児童手当用の触らない銀行口座を開設しました。

手をつけずに貯められれば約200万円です。

 

200万円の内訳
0歳~2歳    15,000円

3歳~中学生  10,000円
※15歳になった最初の3月31日まで15,000×12ヶ月×3年  =540,000
10,000×12ヶ月×12年=1,440,000
※満14歳までで計算
合計 1,980,000円

 

私の給与が三菱UFJ銀行
児童手当は夫名義でじぶん銀行を開設しました

さぶ

じぶん銀行は
同じ三菱UFJが運営しているので
非常に相性のよい銀行です。

②15,000円を12歳まで貯金 約200万

次は0歳から小学校卒業まで
一人毎月15,000円を貯金します。

小学生までに目標設定にしたのは、
中学校に上がると食費や部活動や塾代など
様々な子供の関連費用がぐんと大きくなると思ったからです。

問題なければ継続したいと思いますが
今のところの目標は小学校卒業にしてあります。

毎月1万5000円×2人分の収入はないものとして
給料日に別口座に自動入金する仕組みを作りました。

200万円の内訳15,000円×12ヶ月×12年=2,160,000

こちらは先ほどの夫名義のじぶん銀行に「スイープ機能」ついておりそれを利用しています。
毎月決まった日にちに旦那の給与口座(別銀行)から3万円(2人分)が入金されるように設定しました。

③学資保険10年払込で約200万円の契約

学資保険にするのか、終身保険にするのか
いやいや自分で運用するのか…
保険で積み立てるのには賛否両論があると思います。

私は教育資金1000万円のうち、200万円は保険で積み立てることにしました。

ポートフォリオとして考えると
保険の割合が1/5の割合で
そこまで大きくないと思っています。

冬のボーナス年20万×2人分の収入はないものとして
すぐに別口座に入金し、保険料の支払に充てることにしました。

何も考えなくても貯まるという法則を生み出すのが大事

この仕組みで何も考えなくても
小学校卒業までには大学用の費用600万円×2人分の1200万円は貯まります。

一気に1200万円を貯めるのは難しいですが
0歳から12歳まで毎月・毎年、
一部の収入をないものとして分けておくと無理せず貯金ができます。

裏返すと、ジタバタすることないので長く続くということ。

我が家の場合はこの1人600万までは
児童手当も収入も無いものとしてカウントするので無理のない計画です。

残りの400万については少し気合をいれて貯める必要があります。
これについては現在思案中…。

育休が終了し、働きだしたら妻分のボーナスを貯金しようと考えています。

決定しましたらまたお伝えしたいと思います。
運用でも増やしていく予定です。

現在の教育費も公開していますので、ご参考ください!

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